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留学生のどうでもいいアメリカ2
11. アメリカのピザはでかい。 日本のピザの二倍近くあったりする。 その上どれもこれも油っぽい。
12. アメリカはカード社会である。 クレジットカードは大学の授業料から郵便局まで幅広く使える。
13. アメリカは車社会である。 そして日本は車輸出大国である。 アメリカの公道を走る車の三分の一は、日本製の車が走っている。
14. 特にトヨタ、ホンダ、日産はどこでも見かける。 単車も、ホンダかヤマハのものが多い。
15. ニューヨークのマンハッタン島は東京の山手線の内側とほぼ同じ面積だそうだ。
16. ニューヨークは麻薬の汚染率も高い。 ニューヨーク大学の付近では、日本の学生をターゲットに「ハッパ、ハッパー」と大麻をアジア人に売ろうとする黒人ディーラーがいる。
17. ニューヨークには日本人街が無い、と言われるがそんなこともない。 マンハッタン南東部のイーストビレッジと呼ばれる一帯がまさにそれである。 ここは以前ジャパニーズタウンと名付けようとしたそうだが、当時日本人の影響力が増すのを懸念した住民が反対したらしい。
18. アメリカは主にアングロサクソン系の白人が主導権を握っている国である。 が、都市に近づけば近づくほど有色人種が多い。 だからワシントンDCやニューヨークは有色人種のほうが割合としては多いこともある。
19. ユタ州ソルトレイクにはモルモン教の本部がある。 モルモン教は一夫多妻制を推奨している。
20. アメリカは大量消費国家であるが、大部分の国民がそのことに関心が無い。 スーパーのビニール袋は二枚重ねで使うのが常識である。