-舞姫-

(since 2004.3.12)


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留学生のどうでもいいアメリカ3



21. 地方に行く留学生は日本食が食べれなくなる不安があるかもしれない。 日系店が無いからである。 カルフォルニア米はどこにでも売っているが、あまりおいしくない。



22. アメリカは巨大な田舎である。 地方部にいくと、車がないと食料も買いに行くことができない、ということが多々ある。 例えて言えば、北海道の地方並みの田舎が何十とあるのだ。



23. アメリカにおける日本のアニメ・ゲーム文化の影響力は巨大である。 アメリカの子供があまりに日本産のゲームに飛びつくので、アメリカの文化力は現在低迷してるとさえ言われている。



24. 欧米ではサムライが人気である。 アメリカでは19世紀末から日本のサムライ人気があり、欧州でも似たようなもので、これらは全く一過性のものではない。 アメリカの国民性は、これでもかというほど強いものに憧れている。



25. アメリカの交通マナーはあまりよろしくない。 進路変更する際もウインカーはあげないし、右左折の時もあげない運転手が多い。



26. ニューヨークの交通事情は他国の都市部とは少し異なる。 というのは、一方通行が非常に多いのである。 一方通行にすることで、渋滞を緩和し事故を減少させるという理念の下に建設されたらしい。



27. ニューヨークの地下鉄は安い。 次の駅で降りようが、線路が行ける所までいっても一回2ドルである。 改札を出なければ何度乗り換えてもいい。



28. アメリカ人は駆け込み乗車をよくする。 日本でも見られる光景だがアメリカ人のそれはもっと浅ましく、ドアで挟まれても懸命に乗り込んでいく。 ドアに挟まれている人間がいるので仕方なくドアを開けると、再びそこに人がなだれ込む。 この繰り返しで時に数分以上電車が出発しないこともある。



29. ニューヨークの地下鉄はパフォーマーが多い。 欧米の大都市部ではよく見られるが、特にニューヨークは多い。



30. 日本の大学生は消極的過ぎて教授がイライラすることがある。 アメリカの大学生は積極的過ぎて教授がイライラすることがある。



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